九州大学 大学院医学研究院保健学部門 大学院医学系学府保健学専攻 医学部保健学科 統合基礎看護学講座

各領域について

基礎看護学領域

基礎看護学領域 メンバー紹介を更新しました

教育

看護とは何か、看護の本質とその目的を学び、看護師としての自分のあり方を考えるための基礎をつくります

基礎看護学では、人々の健康生活を整えるために看護の本質と、その目的を学び、看護の対象となる人々について理解を深めます。そして、看護実践のための基礎的知識、技術、態度について教育を行っています。また、看護師としての自分のあり方を考え、専門的な領域の看護学に発展させていく基盤をつくります。

  1. 看護・人間・健康・環境の概念
  2. 看護実践の理論的根拠となる看護理論
  3. 看護の発展に関する歴史
  4. 生活援助技術 診療の補助技術
  5. 組織における看護マネジメントとチーム医療
  6. 医療、看護における倫理
教育活動の特徴
  1. PBL(Problem Based Learning)
    PBLにより課題の発見、課題の探求、探求結果の言語化と共有化という過程で取り組んでいます。
    PBL導入により、学生の新たな概念形成や積極的な学習行動が見出されています。
  2. 看護技術を中心としたe-Learning教材の開発と活用
    基礎看護領域教員が自作した学習教材を配信し、学生が自らいつでも技術習得のための学習ができるような環境を整備しています。
    2006年 日本e-Learning大賞文部科学大臣賞受賞
  3. シミュレーション教育・模擬患者(Simulated Patients)
    具体的な看護活動のイメージ化や実践の場がよりリアルに体験できるように、さまざまな医療衣器具、看護用具を使用しています。
    模擬患者については、看護技術習得の評価として、学期末に実施し、学生の技術習得に対する動機づけにつなげています。

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研究

看護学教育
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2015 8月 日本看護学教育学会第25回学術集会 交流セッション企画

2015 9月 九州大学医学研究院保健学部門FD開催

患者教育
看護ケア、看護技術の科学的根拠に関する研究

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看護教育・管理
倫理に関する研究 / 史料に関する研究

社会貢献